【2025年最新】育休制度、順番を間違えると数十万の大損!?手取り10割にするための4ステップ

「育休って、とりあえず申請すればお金がもらえるんでしょ?」
そう思っているママ、ちょっと待ってください!

実は2025年から育休制度が大きく変わり、「取る順番」や「条件」を間違えると、もらえるはずだった数十万円を逃してしまう可能性があるんです。

今回は、今年出産予定のママが絶対に知っておくべき「賢い育休の取り方」を4つのステップで解説するよ!


目次

育休ママのお悩み相談

育休ママ

りんぬさん!大変です!SNSで『育休の順番を間違えると大損する』って流れてきたんですけど、どういうことですか!?

りんぬ

あ、気づいたね!そうなんです。2025年から新しい給付金制度が始まったけど、パパとママが協力して『ある順番』で取らないと、手取り10割の恩恵を受けられないの…!

育休ママ

手取り10割!?育休中って、お給料の67%しか出ないと思ってました…

りんぬ

これまではそうだったの!でも、これから紹介する4つのステップを守れば、実質的な手取りを10割(全額)に近づけることができる✨キーワードは『順番』と『14日以上』。損をしないために、一緒に確認していこう!


StEP1 :産後パパ育休(出生時育児休業)

まず最初に動くべきはパパ!「産後パパ育休」を使いましょう。

取り方 : 子どもの出生後8週間以内に、合計4週間(28日)まで。
申請期限:原則、取得希望日の2週間前まで(各自治体・企業の規定による)。
申請方法:会社に申し出る

2回に分けて取得することも可能。「退院直後」と「里帰りから戻るタイミング」など、ママが一番大変な時期に合わせてパパに休んでもらおう!

もらえる金額は休業前の賃金日額の67%相当額(最大28日まで)

りんぬ

これはパパが単独で取ってももらえる『ベース』のお金です。でも、これだけだと『手取り10割』には届きません。次のステップが肝心だよ!

STEP 2:出生後休業支援給付金(※ココが2025年の目玉!)

これが「手取り10割」を実現するための、2025年新設の上乗せボーナスです!

仕組み: STEP 1の給付金(67%)に、さらに13%分「上乗せ」してくれます
絶対条件: パパとママが両方とも「14日以上」育休を取ること。

この給付金は単独では存在しません。
夫婦で14日以上休んだ時だけ、STEP 1の給付金にプラスされる仕組みです。

りんぬ

「67%(ベース)+13%(上乗せ)=合計80%。育休中は社会保険料が免除され、所得税もかからないので、額面の80%もらえれば、実質的な手取りは100%(全額)とほぼ同じになるんだよ!

STEP 3:ママの育児休業給付金も「10割」に!

パパがSTEP 2の条件(14日以上の取得)をクリアしていれば、なんとママ側の給付金もパワーアップ

内容: 通常67%のママの育休手当に、13%が上乗せされます。
結果: ママも最大28日間、給付率が80%(手取り実質10割)に!

育休ママ

りんぬさん!仕組みはわかりましたけど、これってどうやって申請すればいいんですか? 何か特別な書類が必要なんじゃ……。

りんぬ

安心して!基本的にはこれまでの育休手当と同じで、会社(総務・人事)経由で申請します。ただ、『夫婦で14日以上取ったよ』という証明が必要になるのがポイント!

どうやって申請するの?

1. 会社に「14日以上の育休」を伝える

まずは、出産前に会社に育休の予定を伝えます。この時、「パパも14日以上取ります(だから上乗せの対象です)」という意思表示をしておくとスムーズ✨

2. 必要書類を準備する

会社から渡される申請書に記入しますが、上乗せ分をもらうためには以下の情報や書類が必要になるよ!

・パパの会社から出る育休期間の証明書
・パパの会社から出る「決定通知書」のコピー

3. 会社がハローワークへ申請

会社がハローワークへ書類を出すよ!
夫婦揃って14日以上の確認が取れたら、上乗せ分を含めた金額が口座に振り込まれます!

STEP 4:育児時短就業給付金(2025年度新設)

最後は、育休が終わって復職した後の新制度✨

対象: 2歳未満の子を育てながら、時短勤務で復職するママ(パパ)
内容: 時短でお給料が減った分、お給料の最大10%を国が上乗せしてくれます。

10%上乗せの例
育休前30万円→育休後時短で23万円
※ 23万円の10%の23,000円が上乗せ給付!

お給料の下がり幅によっては10%もらえないこともあるよ!
例)育休前フルタイム30万→育休後時短で27万
※ 時短後の賃金が時短前の90%超~100%未満」の場合は支給額が減額(調整)される!

りんぬ

時短勤務になってもこの申請を忘れると貰えたお金が貰えなくなるから気を付けてね!

まとめ:この順番とルールをパパに共有して!

  • 産後パパ育休を取る
  • 夫婦で14日以上重なるように(または時期をずらして)育休を取る
  • パパもママも手取り10割(28日間分)をしっかりもらう
  • 復職後は時短給付金を申請する
りんぬ

『パパが単独で数日休むだけ』では、上乗せはもらえません。『パパに14日以上休んでもらうこと』が、家族の貯金を数十万円増やす最大のコツ!

まずはパパにこの記事を見せて、作戦会議を始めてみてね!

時短勤務で復帰するママはこの投稿もチェック!人によっては40万以上大損⚡


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