生まれたばかりの赤ちゃんとの生活は、喜びと同じくらい“不安と戸惑い”もついてくるもの。
- なんで泣いてるのかわからない
- 全然寝てくれない
- これで合ってるの…?
そう感じるのは、世界中のママ・パパが経験している超ふつうのことです。
ここでは、新生児育児で多くの人が直面する悩みと、少しでもラクになるコツをまとめました。
「完璧じゃなくていい」
そんな気持ちで読んでね。
新生児が“寝ない・泣く”のは当たり前
新生児は1日のほとんどを寝ているように見えますが、実際はこんな特徴があります。
- 眠りがとても浅い
- ちょっとした音でも起きる
- 寝るリズムがバラバラ
- 昼夜逆転しやすい
つまり…
👉 “寝ない子”ではなく、そういう時期なんだと思ってOK。
まずは「うちの子だけじゃないんだ」と知るだけでもだいぶラクになるよ。
① 赤ちゃんが泣く5つの理由を知っておく
新生児が泣く理由は意外とシンプル。
✔ お腹がすいた
✔ オムツが濡れている
✔ 眠い
✔ 暑い・寒い
✔ 抱っこしてほしい
特に「抱っこしてほしい」は見落とされがち。
赤ちゃんは“生きるために泣く”のが仕事だから、泣く=悪いことではないよ。
② “背中スイッチ”を攻略するコツ
ベッドに置いた瞬間に目がパチッ…
いわゆる 背中スイッチ は新生児あるある。
これを少しでも回避するポイントはコレ:
- 体が丸まった姿勢のままそっと置く
- おしり→背中→頭の順でゆっくり置く
- 布団をあらかじめ温めておく
- おくるみで包む
特におくるみは効果絶大。
“安心感”が出て寝つきがぐっと良くなるよ。
③ 寝ないときは“寝かせようとしない”勇気も必要
「なんで寝ないの?」
「寝かしつけに成功しなきゃ…」
このプレッシャーがつらさを倍増させちゃう。
実は、
👉 辛いときは抱っこで揺らすだけでも十分。
無理に寝かせようとすると疲れてしまうので、
赤ちゃんもママも心の余裕があるときにチャレンジしよう。
④ 夜中の授乳・抱っこをラクにする方法
新生児の夜は“よく起きるもの”。
でも少し工夫すると負担はかなり減ります。
- 授乳ライトを使う
- ミルクセットは寝室にまとめておく
- ガーゼは大量に準備
- 夜だけは部屋をあたたかく
- パパと交代制にする
全部やる必要はなし。
どれか1つでもやるとほんとにラクになる!
⑤ ママのメンタルを守ることが最優先
産後のママはホルモンの急激な変化で心が揺れやすい。
- ちょっとしたことで涙が出る
- 不安で眠れない
- イライラが止まらない
これ、全部“普通”だからね。
むしろ強いママほど頑張りすぎてしまいやすい。
心に余裕を作るコツ:
- 抱え込まず、誰かに話す
- 完璧主義を手放す
- SNSの情報を見すぎない
- 家事は思いっきり手を抜く
「ママが笑っていられること」が何より大切。
それが赤ちゃんにとっていちばんの幸せ。
⑥ パパにも知ってほしい“新生児のリアル”
パパのサポートでママは本当に救われる。
パパができること:
- 夜の抱っこ
- オムツ替え
- 家事全般
- ママの話を“否定せずに”聞く
- 「ありがとう」「よく頑張ってるね」と声をかける
この一言がママの心を何度も救います。
まとめ|“寝ない・泣く”のは赤ちゃんの仕事。ママは自分を責めないで。
新生児育児は、誰にとっても大変なもの。
でも必ず落ち着く日が来るから大丈夫。
- 赤ちゃんには泣く理由がある
- 寝なくて当たり前
- 背中スイッチはみんな経験
- ママは頑張りすぎなくていい
- パパのサポートは最強
今日泣いても、明日はちょっとラクかもしれない。
少しずつでいいから、一緒に進んでいこうね。

