フォロワーさん教育費も貯めなきゃだし、老後も心配…。
旅行や習い事にもお金を使いたいけど、
今の生活のままで本当に大丈夫なのかな?って不安です🥲



わかる…!私もずっと同じだった🥺
貯金もしてる。
将来のために資産運用もしてる。
それでも、
「教育費、本当に足りる?」
「旅行にこれだけ使って大丈夫?」
「NISAにはいくら入れる?」
「働き方を変えて収入が減っても大丈夫?」
って、ずーっとお金の不安があったんだよね。
でも、ライフプランを作って「この先のお金」を見える化したことで、何のために・いつまでに・いくら必要なのかを考えられるようになったよ✨
そもそも「ライフプラン」ってなに?
「ライフプラン」と聞くと、なんだか難しそうに感じるよね🥺
簡単にいうと、
家族のこれからの予定と、お金の流れをまとめた“未来の家計表”のようなもの💰
たとえば、
- 子どもの進学
- 習い事や塾
- マイホーム
- 車の購入・買い替え
- 家族旅行
- 転職・時短勤務
- 退職
- 老後
など、
「いつ・どんなイベントがあって・どのくらいのお金が必要になるのか」
を整理していきます。
家計簿が「これまで・今のお金」を確認するものなら、
ライフプランは
「これからのお金」を考えるもの。
将来のお金を見える化することで、
「教育費は足りそう?」
「住宅はいくらまでなら買える?」
「NISAにはいくら回せる?」
「時短勤務にしても大丈夫?」
「旅行にはいくら使える?」
といったことを、感覚ではなく数字を見ながら考えやすくなるよ✨
💰 1|人生には「三大資金」がある
突然だけど、
人生で特に大きなお金が必要になるものって何だと思う?
一般的に、
- 🏫 教育資金
- 🏠 住宅資金
- 👴 老後資金
この3つは、人生の三大資金と呼ばれています。
どれも短期間で準備するには大きなお金だから、早いうちから長期的に考えておくことが大切。
特に子育て家庭は、
教育費を準備しながら住宅費を払い、その先の老後資金も準備する
というように、複数の大きな支出を同時に考える必要があります🥺
だから、
- 「教育費は教育費」
- 「住宅は住宅」
- 「老後は老後」
とバラバラに考えるのではなく、
家族のお金を全部まとめて考えることが大切。
そのために役立つのが「ライフプラン」なんだよ💡
🎓 2|教育費は実際いくらかかる?



「教育費って言っても、まだ子ども小さいし先の話じゃない?🤔」



私もそう思ってた🥺
でも実際に数字を見ると、結構びっくりするよ…!
文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」の訂正版によると、幼稚園3歳から高校卒業までの15年間にかかる学習費総額は…
すべて公立:約614万円
すべて私立:約1,969万円
にもなります。
しかも、この金額には学校に払うお金だけではなく、塾や習い事などの「学校外活動費」も含まれています。


| 進路 | 15年間の学習費 |
|---|---|
| すべて公立 | 約614万円 |
| 幼稚園のみ私立 | 約665万円 |
| 高校のみ私立 | 約788万円 |
| 幼稚園+高校私立 | 約838万円 |
| 小学校のみ公立 | 約1,143万円 |
| すべて私立 | 約1,969万円 |
※文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」(2026年1月訂正版)をもとに作成



全部公立でも約600万円。
しかも、これで終わりじゃないんだよね…🥹
大学進学で、さらに大きなお金が必要
高校を卒業したら、次に待っているのが大学。
大学進学を考えている家庭は、その費用も考えておく必要があります。
たとえば私立大学の場合、
初年度に納める金額の平均は約151万円。
授業料だけではなく、
- 入学料
- 施設設備費
- 実験実習料など
さまざまなお金が必要になります。


そして当然、大学は1年では終わりません。
さらに、
「国公立?私立?」
「文系?理系?」
「自宅から通う?」
「一人暮らしする?」
「留学する?」
などによって、必要なお金は大きく変わります。



「教育費だけでそんなに…😱
住宅も老後もあるって考えたら不安すぎる…。」



そうなんだよね🥺
だからこそ、「とりあえず○万円貯めておこう」ではなく、わが家の場合はいつ・いくら必要なのかを知っておくことが大切なんだよね。
📊 3|ライフプランを作ると何が分かる?
「じゃあ、とにかくたくさん貯金しておけば安心?」
私も以前はそう思っていました。
たとえば、毎月5万円を10年間貯めれば600万円。
数字だけを見ると、「600万円もあれば結構安心かも!」と思うよね。
でも、その10年間に、
- 車の買い替え
- マイホーム購入
- 子どもの進学
- 習い事
- 家族旅行
- 働き方の変化による収入減
が重なったら?
さらにその先には、大学費用や老後もあります。
【図:お金が必要になるタイミング】
年齢・西暦を横軸にし、「住宅購入」「車買替」「高校入学」「大学入学」「老後」など、支出の山が重なる様子を可視化
つまり、今の貯金額だけを見ていても「この先ずっと大丈夫なのか」は分からない。
ライフプランを作ると、主にこんなことが見えてきます👇
① 教育費が大きくなる時期
高校・大学進学など、「何年後に家計の負担が大きくなるのか」が分かります。早めに分かれば、その時期に向けて準備する時間も取れます。
② 今の貯蓄ペースで足りるのか
今の収入・支出・資産から、「このままいったら将来どうなる?」を考えられます。
なんとなく貯めるのではなく、何のために・いつまでに・いくら準備するのかが具体的になってきます。
③ 住宅にいくら使えるのか
「住宅ローンで借りられる金額」と、「教育費や老後まで考えて無理なく払える金額」は同じとは限りません。
家だけを切り離して考えるのではなく、教育費や老後まで含めて見ることが大切です。
④ 働き方を変えても大丈夫か
「時短勤務にしたい」
「転職したい」
「パートに変えたい」
「子どもが小さいうちは仕事を減らしたい」
そんなときも、働き方を変えた場合に家計がどうなるのかを考える材料になります。
⑤ 今、いくら使っていいのか
私はこれがかなり大きかった。子どもが小さい今、旅行にも行きたい。いろんな経験をさせてあげたい。習い事だってさせたい。
でも将来のお金が見えないと、
「今こんなに使って大丈夫かな?」
って毎回不安になるんだよね。


ライフプランは、「もっと節約するため」だけのものではありません。
将来必要になるお金を考えたうえで、「今はいくら使っても大丈夫そう?」まで考えられる。
これも、私が作ってよかったと思った大きな理由です。
実は、育休中の「今」こそライフプランを作ってほしい
そして、この記事を読んでくれている育休中のママに伝えたいのが、
ライフプランを作るなら、育休中の今こそおすすめしたいということ。
なぜなら、育休から復帰すると、
- フルタイムで復帰する?
- 時短勤務にする?
- パートに変える?
- 転職する?
- 2人目・3人目はどうする?
- マイホームはどうする?
- 子どもの教育費をどう準備する?
など、「働き方」と「お金」に関わる選択が一気に増えるから。
特に、
「本当は時短にしたいけど、収入が減るのが怖い」
「子どもとの時間を増やしたいけど、今の収入を手放して大丈夫?」
と悩むママも多いと思います🥺
でも将来のお金が見えないままだと、「なんとなく不安だから、とりあえず今まで通り働く」という選択になってしまうことも。





私自身も働き方が変わったからこそ、
「いくら稼がないといけない?」
「預金はいくら必要?」
「投資にはいくら回していい?」
を具体的に考える必要性を感じました。
ライフプランを作ると、「時短にしたらどうなる?」「収入が○万円減ったら?」「この働き方でも教育費を準備できる?」
など、働き方とお金をセットで考えられるようになります。
だから私は、復職して毎日が忙しくなる前の育休中に、一度これからの家族のお金を整理しておくのがおすすめです🌸
🏠 4|【体験談】実際に作ってもらって分かったこと



でも実際、ライフプランを作ってもらうと何が分かるの?🤔



これ、私も相談するまでよく分かってなかった😂
正直、「教育費がいくら必要か計算してくれるのかな?」
くらいに思ってたんです。
でも実際は、想像していたより、はるかに細かかった…!
「そこまで聞くの!?」ってくらい細かかった
まず驚いたのが、将来について聞かれる内容。教育費ひとつとっても、「大学に行かせる?」だけでは終わりませんでした。
たとえば、
- 公立・私立はどうする?
- 大学は自宅から通う?
- 一人暮らしする可能性は?
- 留学もさせたい?
- 習い事は何歳から?
- いくつくらい習わせたい?
さらに教育費以外にも、
- 車は買い替える?
- マイホームは?
- 今後の働き方は?
- 何歳まで働く?
- 年に何回くらい旅行したい?
- 国内旅行?海外旅行?
- 老後はどんな暮らしをしたい?
などなど……。



「旅行の回数まで聞くの!?」
って最初はびっくりした😂
でも考えてみたら、当たり前なんだよね。
同じ年収。
同じ家族構成。
だったとしても、年1回旅行する家庭と年4回旅行する家庭では必要なお金が違う。
子どもをずっと公立に通わせるのか、私立や留学も選択肢として残してあげたいのかでも違う。
つまり、「家族でどんな人生を送りたいか」によって、必要なお金は全然違う。だからネットに載っている平均額だけでは、「じゃあ、わが家はいくら必要なの?」というところまでは分からないんだよね。
そして判明。「投資していればOK」じゃなかった
そして、わが家の家計を実際に見てもらったことで、私自身かなり大きな気づきがありました。
それが、「預金と投資のバランス」です。
私は将来のために投資にもお金を回していました。だから、「預金+投資でこれくらい資産があるなら大丈夫かな」と思っていたんです。
ところが実際に見てもらうと、わが家の場合、投資に対して“すぐに使える預金”が少ないということが分かりました。
しかも私は3月31日に退職。
会社員からフリーランスになり、毎月決まった給与が入る働き方ではなくなりました。そうした働き方や今後の収入の変化まで含めて見てもらった結果、私がもらったアドバイスが、
「まずは預金500万円を目安に確保する」
そして、「それを超えて余裕が出た分を投資に回していく」というものでした。
※「預金500万円」は、わが家の収入・支出・働き方・資産状況などを踏まえて提案してもらった個別の目安です。すべての家庭に必要な金額ではありません。



これ、私にとってはかなり大きな気づきだった…!それまでは、
「現金で置いておくより投資した方がいいかな」
「NISAにもっと入れた方がいいかな」
って、お金を“増やすこと”ばかり考えてたんだよね。
でも大切なのは、投資額を増やすことだけではなく、まず、わが家が安心して生活できるお金を確保すること。
そのうえで、余裕のあるお金を投資に回す。ライフプランを作ったことで、「今のわが家が、まず何を優先すべきなのか」がハッキリしました。
一番よかったのは「未来から逆算」できたこと
ライフプランを作る前は、
- 教育費
- 住宅費
- 旅行
- NISA
- 老後
全部バラバラに考えていました。
だから、
「教育費も貯めなきゃ」
「NISAもやらなきゃ」
「でも旅行にも行きたい」
「もっと現金も必要?」
って、考えれば考えるほど不安になってた🥺
でもライフプランでは、家族がこれからやりたいことを全部入れたうえで、将来のお金がどう動くのかを見てもらえます。


「子どもにはこんな教育を受けさせたい」
「留学も選択肢に入れてあげたい」
「家族旅行には毎年行きたい」
「たまには海外にも行きたい」
「子どもとの時間も大切にできる働き方をしたい」
そんな希望まで全部入れて考える。
そして未来から逆算して、「じゃあ今、何を優先すればいい?」を決めていく。
これが私にはすごくよかったです。
✨ 5|私がプロにライフプランを作ってもらうのをおすすめする理由
私は相談する前、「家計を見てもらったら、もっと節約しましょうって言われそう…」というイメージもありました😂
でも実際は、「何を削るか」より先に、「どんな暮らしをしたいか」を考えた。
これがすごく印象に残っています。
- 子どもの教育
- 家族旅行
- 働き方
- 住宅
- 老後
全部を好き放題叶えることは難しいかもしれない。
でも、「わが家は何を大切にしたい?」「それを叶えるためには今どうすればいい?」を数字で考えられる。
だから私にとってライフプランは、我慢するための家計管理ではなく、家族のやりたいことを叶えるための“作戦表”みたいな感覚でした🌱



「ライフプラン、私も作ってみたいかも…!」



将来のお金にモヤモヤしているなら、私は一度プロに作ってもらうのがおすすめだよ✨
ネットで、
「大学費用は○万円」
「老後資金は○万円」
と平均額を調べることはできます。
でも、その数字を“自分の家庭”に当てはめて考えるのは、また別の話。家族構成も、収入も、働き方も、今ある資産も、子どもにしてあげたいことも、家族で叶えたいことも、家庭によって全部違います。


私自身、実際に作ってもらったからこそ、ネットで平均額を調べ続けるより、一度「わが家の数字」で見てもらう方が分かりやすかったと感じています。
そしてFP相談の中には、無料でライフプランを作ってもらえるものもあります。
だから、
- 「将来のお金がなんとなく不安」
- 「教育費が足りるか分からない」
- 「貯金と投資、どっちを優先すればいい?」
- 「今の働き方を続けて大丈夫?」
- 「子どもとの時間を増やしたいけど、収入が減るのが怖い」
という人には、一度プロにライフプランを作ってもらうのも選択肢のひとつだと思っています。




👩💼 6|FP相談は「誰に相談するか」も大切
ここで私がもうひとつ伝えたいことがあります。
それが、
「無料で相談できるなら、誰でも同じ」ではなかった
ということ。
実は私、これまで複数のFPさんに相談しています。
最初は、「FPさんなら、誰に相談しても同じような答えになるんじゃない?」と思っていました。
でも実際は、
- どこまで細かく話を聞いてくれるか
- ライフプランの考え方
- 提案される内容
- 話しやすさ
- 押し売りはないか
この5つが、相談する人によってかなり違いました。


だから私は、「無料で相談できるか」以上に、「誰に相談するか」が大切だと思っています。
私が実際に複数のFPさんに相談して感じた違いと、
最終的に、「この人にお願いしたい」と思った理由については、次の記事で詳しくまとめます。
🌱 7|まとめ|ライフプランは家族の選択肢を増やすもの
人生には、教育資金・住宅資金・老後資金という大きなお金が必要になるタイミングがあります。
でも、「そんなに必要なら、今から全部我慢して貯金しなきゃ!」という話ではありません。
むしろ大切なのは、いつ・何に・どのくらい必要なのかを知ること。
将来必要なお金が見えれば、「毎月いくら貯めればいい?」「預金はいくら残しておけばいい?」「投資にはいくら回せる?」「旅行にはいくら使える?」「時短勤務にしても大丈夫?」といったことも、少しずつ具体的に考えられるようになります。
旅行する。子どもに習い事をさせる。留学という選択肢を残す。子どもとの時間を増やすために働き方を変える。家を買う。資産運用する。家族には、これからたくさんの選択があります。


そのたびに、「お金が不安だから諦める」ではなく、「わが家ならどうすれば叶えられる?」を考えられるようにする。
私は、そのためにライフプランを作って本当によかったと思っています🌱
特に育休中は、復職・時短勤務・転職・住宅・教育費など、これからの家族の暮らしや働き方を考える大きなタイミング。
復職して毎日が忙しくなる前に、一度「わが家のこれから」を数字で見える化してみてほしいです。



「教育費、本当に足りるかな?」
「今の貯金ペースで大丈夫?」
「もっと子どもとの時間を増やしても大丈夫?」
そんな“なんとなくのお金の不安”を抱えているなら、
ぜひ読んでくれている皆さんも、ライフプランを作ってお金の不安を解消していきましょう🌸
将来のお金を見える化することで、「なんとなく不安」から、「わが家はこれをやればいい」に変わるきっかけになるはずです🫶
そして、「じゃあ誰にライフプランを作ってもらえばいいの?」と思った方へ。
私はこれまで複数のFPさんに相談してきました。
その中で感じた違いや、最終的に「この人にお願いしたい」と思った理由を、次の記事にまとめています👇


