出産準備って、「あれも必要?」「これも買うべき?」と迷いまくる最大のイベント。
でも実際は、意外と使わないものも多い のがリアルなところ。
そこで今回は、先輩ママたちが「これだけは絶対あってよかった!」と言い切る本当に役立つアイテムだけを厳選して紹介します。
無駄を省きながら、快適な出産・育児スタートを応援するよ!
【結論】必要なのは“この10個”だけ!
まず最初に一覧でまとめるね。
| 項目 | アイテム |
|---|---|
| ① | 入院・産後に便利な「前開きパジャマ」 |
| ② | 産後の必需品「産褥ショーツ」 |
| ③ | 圧倒的に助かる「授乳クッション」 |
| ④ | 新生児から使える「おくるみ」 |
| ⑤ | 赤ちゃんの肌にやさしい「短肌着&長肌着」 |
| ⑥ | 洗い替えに便利な「ガーゼハンカチ」 |
| ⑦ | 退院時・外出用の「チャイルドシート」 |
| ⑧ | ミルク派にも母乳派にも必須「哺乳瓶&消毒グッズ」 |
| ⑨ | オムツ替えが激変する「おしりふきウォーマー」 |
| ⑩ | 夜間育児の神アイテム「授乳ライト」 |
この10個は、
「買ってよかった!」
「これがないと無理だった…」
と満場一致のアイテムたち。
では、1つずつ紹介していくよ。
① 前開きパジャマ(授乳しやすいタイプがおすすめ)
前開きは 病院の診察がラク&授乳がしやすいので必須級。
✓ ボタン式 or ジッパー式
✓ ロング丈だと冷え対策も◎
✓ 2~3枚あると入院中も困らない
「普通のパジャマでもいいでしょ?」
と思いがちだけど、前開きじゃないと正直しんどい。
② 産褥ショーツ(産後の大事な相棒)
産後すぐはナプキンの頻繁な交換が必要。
そんなときに役立つのが 股部分が開閉できる産褥ショーツ。
看護師さんの処置もスムーズで、
「普通のショーツで来たママは99%後悔します…」というレベル。
③ 授乳クッション(授乳地獄を救う神アイテム)
授乳って実は想像以上に腕・肩・腰がしんどい。
授乳クッションがあるだけで 疲労が激減 します。
・腕が固定できる
・赤ちゃんの体勢が安定
・ミルク派でも使える
“買ってよかった率”がめちゃくちゃ高いアイテム。
④ おくるみ(赤ちゃんの安心毛布)
おくるみは
- 寝かしつけ
- 体温調節
- お昼寝の布団代わり
- 授乳ケープ代わり
など万能すぎる必須アイテム。
1~2枚持っておくと超便利!
⑤ 短肌着&長肌着(新生児の基本セット)
退院後すぐに使い始める 新生児のインナー。
✓ 肌触りのやさしい綿100%
✓ 汗を吸い取りやすい
✓ 洗い替えも含めて3〜5枚ずつが目安
肌が弱い赤ちゃんにとって、肌着の質はほんと大切。
⑥ ガーゼハンカチ(最低10枚は欲しい)
ミルクの吐き戻し、よだれ、汗…
ガーゼはとにかく 使用頻度が異常に高い。
先輩ママたちはみんな口を揃えて言う:
「もっと買っておけばよかった!」
⑦ チャイルドシート(退院時に必須)
出産後、車で退院するママは 退院当日に必要。
退院ギリギリで慌てて買うと後悔するので、早めの準備がおすすめ。
- 新生児対応のもの
- 取り付けやすさ(ISOFIX推奨)
これだけチェックすればOK!
⑧ 哺乳瓶&消毒グッズ(母乳派も必要)
「完全母乳の予定だからいらないかも…」
と思う人ほど、急に必要になることも多い。
- 哺乳瓶1~2本
- ミルク少量
- 電子レンジ消毒 or つけ置き消毒
この“最低ライン”だけ準備しておけば安心。
⑨ おしりふきウォーマー(冬生まれは絶対)
冬は冷たいおしりふきに赤ちゃんがびっくりして泣きやすい。
ウォーマーがあるだけでオムツ替えが一気にスムーズ。
特に 11月〜3月生まれ のママに超おすすめ。
⑩ 授乳ライト(夜間育児が劇的にラク)
真っ暗だと授乳しにくいし、明るすぎると赤ちゃんが起きちゃう…。
そんなときに便利なのが授乳ライト。
✓ 暖色のやわらかい光
✓ ワンタッチでつく
✓ 眩しくない
夜中の作業が一気にストレス減!
まとめ|出産準備は“必要最低限”が正解
出産準備はあれもこれも揃えたくなるけど、
本当に必要なのはこの10個。
- 前開きパジャマ
- 産褥ショーツ
- 授乳クッション
- おくるみ
- 肌着セット
- ガーゼ
- チャイルドシート
- 哺乳瓶セット
- おしりふきウォーマー
- 授乳ライト
まずはこの基本セットがあれば十分!
あとは、赤ちゃんが生まれてから必要に応じて買い足せばOKだよ。

